お疲れ様です!成彦です!
今日紹介する健康法は、懸垂(けんすい)です!懸垂の魅力について話していきたいと思います!
懸垂のいいところ。それは猫背や姿勢の改善、シルエットがよく見えるようになることです!私は猫背で姿勢が悪く、背中の痛みや腰痛に悩まされていました。腰痛と言えば下半身が大事かなと思っていたんですが、背中が丸まってしまうことで腰にも影響していることがわかりました。筋肉はすべてつながっていますからね!
懸垂を続けて半年ほど経った頃変化が現れました、背筋が伸びて姿勢が良くなり、腰が痛くなることもほとんどなくなりました!
そして懸垂をやることで、広背筋に筋肉が付き、猫背を改善して姿勢が良くなったおかげか、かっこよく見えるようになったと言われる機会が増えました!
以前のスクワットでも紹介したように、広背筋も大きな筋肉パーツです。そこを鍛えることで脂肪燃焼効果も期待できます!なかなか始めたばかりのときは回数をこなすのは難しいですが、コツコツと積み重ねて行けば徐々に上がる回数も増えていき、自身がついて行きます!
最初は上がるだけの回数で大丈夫です!毎日やらなくても3日にいっぺんでも大丈夫!コツコツ積み重ねるのが、健康への道のりです。ぜひやってみてください!
最後まで見てくれて、ありがとうございました!
ってことで、昔話をして行きます!
前回話した、花粉を浴び、蕁麻疹が出て暴れた次の日から、俺は同学年の友達や女の子からは問題児と呼ばれるようになった。
人とは違うにステータスを感じてた俺は舞い上がった。お山の大将だ。(笑)
ここからさらに俺の派手っぷりは加速して行った。チャリンコレースで派手に怪我をしたり、遊具で遊んで腕の骨を折ったりと、他にもまだまだあるが、とにかくド派手だった。
以前からかここからかはよく覚えてないが、両親の喧嘩も激しさを増していた。お皿や箸が飛び、壁にぶつかっては割れ、親父とかあちゃんの怒号が飛び交い、八つ当たりで壁は穴だらけ。割れた食器を、かあちゃんが泣きながら拾っていたのを覚えている。
その頃からか、俺に正義感や仲裁人としての感情が芽生えたのだろう。毎回止めに入っては流れ弾を食らっていた記憶がある。
そして春といえば、新入生が入ってくる時期だ。
いっこ下の弟が入学してきた。弟は泣き虫で、よくおれと喧嘩をした。だが、優しく勉強ができるし、優等生だ。
出来の良さに圧倒的な差があり、親からはよく比較されるようになり、さらに怒られることが増えた。俺は素直だったこともあり。良くも悪くもここから俺の自我が薄まっていく。続きは次回。


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