950gで産まれた男の健康法1

はじめまして、950gで産まれた産まれた男、成彦(なるひこ)です。

これから書いていくブログでは、自分のことがわからない自分の過去を、産まれた時から現在まで振り返っていこうと思います。

今まで生きてきた中で数々の不思議体験や、心霊体験、人間関係のトラブル、長年のボクシング経験で得た食事管理法、そして現在行っている健康法を紹介していきたいなと思います。

現在はトラックに乗って生計を立てている2児の父です、暖かく見守って頂けたら幸いです。

今から話す事は自分がもっと早く気づいていればもっと体が楽だったなと思ったことをお話ししていきます、それはまさに一日の水分量です。

みなさんはそんなことわかってるよ~と思います。ですが日々の中でこまめに水分補給を意識しないと意外と忘れがちです!たった今文字を打ってるなか気づきました、「あ、一時間以上水分取ってない…」と、(笑)喉が渇いたときにはちょっと遅いらしいです、「特に夏場は」。

私は、小学生の頃にボクシングを始め、12年のキャリアがあります、その中で得た経験として、人間の体は、一時間で50mlの水分が勝手に抜けていきます。それは室内温度適温(23℃~25℃)、何もせずにじっとしていても、時間とともに抜けていきます。特に夏場であったり、仕事や運動をしているともっと抜けていきます。

まだこの水分量の大切さに気付いていなかった頃は、仕事していながらに、一日の水分量が1,5ℓ~2ℓ程と少なかったこともあり、よく風邪をひいたり、便秘に悩まされたり、免疫力が落ち口内炎が頻繫にできたりと、その他にもいろいろと害がありました。そこで水分量というのを意識し、一日3ℓを目安に生活することに決めました。

すると、日に日に体調が良くなってくるではありませんか!水分量の大切さを知った私は更に改め、毎日飲んでいるものを水から麦茶に変えてみたところ、風邪や、口内炎、体のだるさもなくなり、特に夏場の仕事で汗を流しているときの水分補給としては優秀です!夏場の仕事ではトラックの荷物の手済み手卸の際にただの水では何も栄養がなく、入っては出るだけなので体内のミネラルなどが不足し、手足がつることがありましたが、麦茶に変えてからはそれほどのことはなくなりました。やはり一日の水分量と飲むものを意識することで体に影響することが大きく変わるといったことが、私ながらに経験して今も続けている健康法の一つです!皆様にもシェアできたらなと思います!

ここからは昔話として過去を振り返っていこうと思います。良かったら最後まで読んでみてください!

俺は母ちゃんの腹の中にいる頃からせっかちだったせいで、たった950gというサイズで出てきてしまった。

と、話は産まれる前に戻るが、そこでもすごい物語があった、俺が母ちゃんの腹の中にいる頃、原因はわからないが、母ちゃんの背中に水が溜まってしまい医者Aからは水をあまり飲んだらいけないと言われたらしく徐々に衰退していったらしい。

そんな姿を見て親父は医者Aに怒鳴り散らしたそうだ、その結果違う病院に移ることになり、適正な処置を受け、事なきを得たという。医者B(命を救ってくれた医者)いわく、あのままだったら母子共に死んでいたという。

親父の行動が俺と母ちゃんを守ってくれた事をとても勇敢に思う。立派な漢であり、立派な親父であることに違いない。そんな命のやり取りがあった中無事にこの世に生を受けた。なんとか生きることができ、俺はNICUに入ることになった。当時の写真を見ても本当に小さかった記憶がある。

その当時の心境を振り返って話してもらうと、両親は笑いながらこう言った(なんだあ!間違って子犬が出てきたのか~?)なんて冗談を言っていた。(笑)今は笑いながら話せてよかったと語る。そんな両親にとても感謝している。

そうして人並みに健康、に育ったと思うのだがなにかと健康面では苦労した。喘息、アレルギー、が主だったがほかにもいろいろとあったと思う、未だによく体調も壊す。そんなこんなで今まで実践してきた健康法と合わせて過去から今に至るまでを紹介していけたらなと思います。

よろしくお願いします!

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